2010年03月04日
神宮(伊勢神宮)内宮
皇大神宮(内宮)
■ 所在地 三重県伊勢市五十鈴川上
■ 主祭神 天照坐皇大御神
■ 社格等 式内社(大)
■ 創建 垂仁天皇26年
■ 建築様式 唯一神明造
■ 別名 内宮
■ 参拝料 無料
■ 駐車場 有

日本の神様は八百万の神と言われますが、その最高位に
おられるのが、ここ伊勢神宮にお祭りしている
"天照大御神"です。
皇大御神の御神体は、八咫鏡(やたのかがみ)です。
三種の神器のひとつですね。
三種の神器とは三種の神器とは、天孫降臨の際天照大神から
授けられたとする【鏡】【剣】【玉】のことを言い、、日本の
歴代天皇が古来から継承し続けてきた三種の宝物のこと。
神器とは神の依代(よりしろ)を意味します。
伊勢神宮は、八咫鏡を天照大神の依代としています。
毎年お伊勢さんへ伺っていますが、今年は昨年(平成21年11月)に
宇治橋が架け直されました美しい橋を渡ることが出来ました。
この橋も遷宮祭(20年毎)に併せて先に架けかえられました。
伊勢神宮内に入る時は、必ず入口であるこの五十鈴川に架かる
宇治橋を渡ります。
皆さんも感じられると思いますが、この橋を渡る前と渡り終えて
からの空気感が変わるのをいつも私は驚いています。
凛とした空気であるにもかかわらず優しさに包まれる感じ、でしょうか。
参考ページ ※内宮のイラストマップは伊勢神宮のHPにあります"こちら"で
ダウンロードすることができます。
見ながら読んで頂けるとより一層わかり良いと思います。
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■ 所在地 三重県伊勢市五十鈴川上
■ 主祭神 天照坐皇大御神
■ 社格等 式内社(大)
■ 創建 垂仁天皇26年
■ 建築様式 唯一神明造
■ 別名 内宮
■ 参拝料 無料
■ 駐車場 有
新しくなった宇治橋(2010.2)
日本の神様は八百万の神と言われますが、その最高位に
おられるのが、ここ伊勢神宮にお祭りしている
"天照大御神"です。
皇大御神の御神体は、八咫鏡(やたのかがみ)です。
三種の神器のひとつですね。
三種の神器とは三種の神器とは、天孫降臨の際天照大神から
授けられたとする【鏡】【剣】【玉】のことを言い、、日本の
歴代天皇が古来から継承し続けてきた三種の宝物のこと。
神器とは神の依代(よりしろ)を意味します。
伊勢神宮は、八咫鏡を天照大神の依代としています。
毎年お伊勢さんへ伺っていますが、今年は昨年(平成21年11月)に
宇治橋が架け直されました美しい橋を渡ることが出来ました。
この橋も遷宮祭(20年毎)に併せて先に架けかえられました。
伊勢神宮内に入る時は、必ず入口であるこの五十鈴川に架かる
宇治橋を渡ります。
皆さんも感じられると思いますが、この橋を渡る前と渡り終えて
からの空気感が変わるのをいつも私は驚いています。
凛とした空気であるにもかかわらず優しさに包まれる感じ、でしょうか。
参考ページ ※内宮のイラストマップは伊勢神宮のHPにあります"こちら"で
ダウンロードすることができます。
見ながら読んで頂けるとより一層わかり良いと思います。
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Posted by 浅野勝義 at
02:17
│神宮(伊勢神宮)内宮
2009年12月05日
東大寺 二月堂
東大寺大仏殿の東側丘陵の傾斜地に建つ「二月堂」
この二月堂には他の建物と違う大きな特徴があります。
それは建物が傾斜地(それもかなり急な)にせり出す様に建っており、
床下に組まれた柱で建っていることでしょう。
柱とその組もの
この様な建物は、清水寺や長谷寺(他に護国孫子寺本堂、室生寺位牌堂等)
等のように崖や岩の上に建つ建物なので、観音菩薩を御本尊とするお堂通り、
十一面観音が御本尊です。
奈良時代の建物は1667年まで存在していましたが、この年の修二会で
焼失してしまいました。(やっぱり火事になった事があるのですね)
現在の建物はその翌年1668年に徳川家綱による再建されたものです。
江戸時代に再建されてはいますが、建築を高く評価されて平成17年、
国宝に指定されました。
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2009年11月15日
興福寺の四天王像
小雨の降る平日に、「お堂でみる阿修羅」を
見に出かけて来ました。
奈良に住んでおりますと、いつも国宝館に阿修羅を含む
八部衆とはいつでもお会いできる環境にあります。
ホントに有難いことです。
今回の展示は阿修羅を含めた八部衆と十大弟子がメイン
なのですが、実は私は仮金堂にあります四天王さんが今
回の目的でした。
仮金堂には中金堂に安置されていました釈迦如来像、
薬王・薬上菩薩像、そしてこの四天王像があります。
なかなか見る機会が無かったので、今回しっかり見せて
頂きました。
今風に言ってしまいますと、草食系男子の八部衆に対して
肉食系男子の四天王。 そのコントラストがありありと感じ
られました。
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2009年09月30日
佛隆寺
佛隆寺(摩尼山) 真言宗室生寺派

■ 所在地 奈良県宇陀市榛原区赤埴1684
■ 本尊 十一面観音
■ 開基 賢恵
■ 電話番号 0745-82-2714
■ 拝観料 100円 本堂拝観は別途300円
■ 駐車場 無料駐車場が階段下に数台
■ アクセス 近鉄大阪線「榛原駅」より奈良交通バス「高井」下車、徒歩約30分
佛隆寺に到着したのは午後3時を少し過ぎていました。
丁度駐車場も空き始めた頃で、車を止めると真正面に千年桜が
目の前に聳え立っています。
その足元には、真っ赤に染まる彼岸花が咲き誇っていました。
佛隆寺は、850年(嘉祥3年)に空海の高弟賢恵が創建したと伝わる古刹。
また、それ以前に興福寺の修円が創建したとも言われています。
このお寺は室生寺の末寺で、西の大野寺に対して、南の南門と言われ、
当時は僧の僧坊や隠居寺でもあったといいいます。

目の前に真直ぐ登る階段は、本堂まで197段の石段だとか。
この真っ赤に咲いた彼岸花の石段を山門までゆっくりと登り始めました。
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■ 所在地 奈良県宇陀市榛原区赤埴1684
■ 本尊 十一面観音
■ 開基 賢恵
■ 電話番号 0745-82-2714
■ 拝観料 100円 本堂拝観は別途300円
■ 駐車場 無料駐車場が階段下に数台
■ アクセス 近鉄大阪線「榛原駅」より奈良交通バス「高井」下車、徒歩約30分
佛隆寺に到着したのは午後3時を少し過ぎていました。
丁度駐車場も空き始めた頃で、車を止めると真正面に千年桜が
目の前に聳え立っています。
その足元には、真っ赤に染まる彼岸花が咲き誇っていました。
佛隆寺は、850年(嘉祥3年)に空海の高弟賢恵が創建したと伝わる古刹。
また、それ以前に興福寺の修円が創建したとも言われています。
このお寺は室生寺の末寺で、西の大野寺に対して、南の南門と言われ、
当時は僧の僧坊や隠居寺でもあったといいいます。

目の前に真直ぐ登る階段は、本堂まで197段の石段だとか。
この真っ赤に咲いた彼岸花の石段を山門までゆっくりと登り始めました。
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2009年09月17日
朝護孫子寺
朝護孫子寺(信貴山)

■ 宗派: 信貴山真言宗
■ 本尊: 毘沙門天
■ 創建: 不明
■ 開基: 聖徳太子(伝)
■ 住所: 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
■ 電話: 0745-72-2277
■ 拝観料: 境内無料(霊宝館:200円)
■ 拝観時間: 入山は24時間可能
■ 駐車場: 有料駐車場有(500円
■ アクセス: 西名阪道路「法隆寺I.C」または「香芝I.C」より車で20分。 またJRでは奈良~王寺(約15分) 王寺~信貴山下(近鉄)~信貴山(バス)

奈良の西側には南北に連なる信貴山があります。
この生駒山のドライブコースとしての信貴・生駒スカイラインは、大阪・奈良に
在住の方なら大抵の方はご存知でしょう。
山上遊園や展望台、キャンプに夜景など見どころや遊び所いっぱいの場所です。
この信貴・生駒スカイラインの南端、平群町側から登ると料金所の手前に
朝護孫子寺はあります。
読み方は、「ちょうごそんしじ」と言い、昔(9世紀頃)、醍醐天皇の病を
平癒するための加持が効いたことから『朝廷を子々孫々にわたり守護せよ』
との意味で『朝護孫子寺』と名づけられたそうです。
さて、このお寺の御本尊は、毘沙門天。
毘沙門天は、単独でおられるときの名で、四天王の一人、多門天の別名でも
あります。 四天王は須弥山の四方を守る四神で、寺院では須弥壇の四方を
護ってられます。
多門天(毘沙門天)は、右手に如意宝珠を持ち、左手に宝塔を乗せています
ので、すぐに分かります。 奥さんは吉祥天。
また、毘沙門天としては、七福神の一人としても有名です。
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■ 宗派: 信貴山真言宗
■ 本尊: 毘沙門天
■ 創建: 不明
■ 開基: 聖徳太子(伝)
■ 住所: 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
■ 電話: 0745-72-2277
■ 拝観料: 境内無料(霊宝館:200円)
■ 拝観時間: 入山は24時間可能
■ 駐車場: 有料駐車場有(500円
■ アクセス: 西名阪道路「法隆寺I.C」または「香芝I.C」より車で20分。 またJRでは奈良~王寺(約15分) 王寺~信貴山下(近鉄)~信貴山(バス)
奈良の西側には南北に連なる信貴山があります。
この生駒山のドライブコースとしての信貴・生駒スカイラインは、大阪・奈良に
在住の方なら大抵の方はご存知でしょう。
山上遊園や展望台、キャンプに夜景など見どころや遊び所いっぱいの場所です。
この信貴・生駒スカイラインの南端、平群町側から登ると料金所の手前に
朝護孫子寺はあります。
読み方は、「ちょうごそんしじ」と言い、昔(9世紀頃)、醍醐天皇の病を
平癒するための加持が効いたことから『朝廷を子々孫々にわたり守護せよ』
との意味で『朝護孫子寺』と名づけられたそうです。
さて、このお寺の御本尊は、毘沙門天。
毘沙門天は、単独でおられるときの名で、四天王の一人、多門天の別名でも
あります。 四天王は須弥山の四方を守る四神で、寺院では須弥壇の四方を
護ってられます。
多門天(毘沙門天)は、右手に如意宝珠を持ち、左手に宝塔を乗せています
ので、すぐに分かります。 奥さんは吉祥天。
また、毘沙門天としては、七福神の一人としても有名です。
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