› 奈良寺社を訪ねて › 2009年09月2009年09月30日
佛隆寺
佛隆寺(摩尼山) 真言宗室生寺派

■ 所在地 奈良県宇陀市榛原区赤埴1684
■ 本尊 十一面観音
■ 開基 賢恵
■ 電話番号 0745-82-2714
■ 拝観料 100円 本堂拝観は別途300円
■ 駐車場 無料駐車場が階段下に数台
■ アクセス 近鉄大阪線「榛原駅」より奈良交通バス「高井」下車、徒歩約30分
佛隆寺に到着したのは午後3時を少し過ぎていました。
丁度駐車場も空き始めた頃で、車を止めると真正面に千年桜が
目の前に聳え立っています。
その足元には、真っ赤に染まる彼岸花が咲き誇っていました。
佛隆寺は、850年(嘉祥3年)に空海の高弟賢恵が創建したと伝わる古刹。
また、それ以前に興福寺の修円が創建したとも言われています。
このお寺は室生寺の末寺で、西の大野寺に対して、南の南門と言われ、
当時は僧の僧坊や隠居寺でもあったといいいます。

目の前に真直ぐ登る階段は、本堂まで197段の石段だとか。
この真っ赤に咲いた彼岸花の石段を山門までゆっくりと登り始めました。
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■ 所在地 奈良県宇陀市榛原区赤埴1684
■ 本尊 十一面観音
■ 開基 賢恵
■ 電話番号 0745-82-2714
■ 拝観料 100円 本堂拝観は別途300円
■ 駐車場 無料駐車場が階段下に数台
■ アクセス 近鉄大阪線「榛原駅」より奈良交通バス「高井」下車、徒歩約30分
佛隆寺に到着したのは午後3時を少し過ぎていました。
丁度駐車場も空き始めた頃で、車を止めると真正面に千年桜が
目の前に聳え立っています。
その足元には、真っ赤に染まる彼岸花が咲き誇っていました。
佛隆寺は、850年(嘉祥3年)に空海の高弟賢恵が創建したと伝わる古刹。
また、それ以前に興福寺の修円が創建したとも言われています。
このお寺は室生寺の末寺で、西の大野寺に対して、南の南門と言われ、
当時は僧の僧坊や隠居寺でもあったといいいます。

目の前に真直ぐ登る階段は、本堂まで197段の石段だとか。
この真っ赤に咲いた彼岸花の石段を山門までゆっくりと登り始めました。
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2009年09月17日
朝護孫子寺
朝護孫子寺(信貴山)

■ 宗派: 信貴山真言宗
■ 本尊: 毘沙門天
■ 創建: 不明
■ 開基: 聖徳太子(伝)
■ 住所: 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
■ 電話: 0745-72-2277
■ 拝観料: 境内無料(霊宝館:200円)
■ 拝観時間: 入山は24時間可能
■ 駐車場: 有料駐車場有(500円
■ アクセス: 西名阪道路「法隆寺I.C」または「香芝I.C」より車で20分。 またJRでは奈良~王寺(約15分) 王寺~信貴山下(近鉄)~信貴山(バス)

奈良の西側には南北に連なる信貴山があります。
この生駒山のドライブコースとしての信貴・生駒スカイラインは、大阪・奈良に
在住の方なら大抵の方はご存知でしょう。
山上遊園や展望台、キャンプに夜景など見どころや遊び所いっぱいの場所です。
この信貴・生駒スカイラインの南端、平群町側から登ると料金所の手前に
朝護孫子寺はあります。
読み方は、「ちょうごそんしじ」と言い、昔(9世紀頃)、醍醐天皇の病を
平癒するための加持が効いたことから『朝廷を子々孫々にわたり守護せよ』
との意味で『朝護孫子寺』と名づけられたそうです。
さて、このお寺の御本尊は、毘沙門天。
毘沙門天は、単独でおられるときの名で、四天王の一人、多門天の別名でも
あります。 四天王は須弥山の四方を守る四神で、寺院では須弥壇の四方を
護ってられます。
多門天(毘沙門天)は、右手に如意宝珠を持ち、左手に宝塔を乗せています
ので、すぐに分かります。 奥さんは吉祥天。
また、毘沙門天としては、七福神の一人としても有名です。
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■ 宗派: 信貴山真言宗
■ 本尊: 毘沙門天
■ 創建: 不明
■ 開基: 聖徳太子(伝)
■ 住所: 奈良県生駒郡平群町信貴山2280-1
■ 電話: 0745-72-2277
■ 拝観料: 境内無料(霊宝館:200円)
■ 拝観時間: 入山は24時間可能
■ 駐車場: 有料駐車場有(500円
■ アクセス: 西名阪道路「法隆寺I.C」または「香芝I.C」より車で20分。 またJRでは奈良~王寺(約15分) 王寺~信貴山下(近鉄)~信貴山(バス)
奈良の西側には南北に連なる信貴山があります。
この生駒山のドライブコースとしての信貴・生駒スカイラインは、大阪・奈良に
在住の方なら大抵の方はご存知でしょう。
山上遊園や展望台、キャンプに夜景など見どころや遊び所いっぱいの場所です。
この信貴・生駒スカイラインの南端、平群町側から登ると料金所の手前に
朝護孫子寺はあります。
読み方は、「ちょうごそんしじ」と言い、昔(9世紀頃)、醍醐天皇の病を
平癒するための加持が効いたことから『朝廷を子々孫々にわたり守護せよ』
との意味で『朝護孫子寺』と名づけられたそうです。
さて、このお寺の御本尊は、毘沙門天。
毘沙門天は、単独でおられるときの名で、四天王の一人、多門天の別名でも
あります。 四天王は須弥山の四方を守る四神で、寺院では須弥壇の四方を
護ってられます。
多門天(毘沙門天)は、右手に如意宝珠を持ち、左手に宝塔を乗せています
ので、すぐに分かります。 奥さんは吉祥天。
また、毘沙門天としては、七福神の一人としても有名です。
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2009年09月05日
般若寺
法性山 般若寺

■ 住所: 奈良市般若寺町221
■ 宗派: 真言律宗
■ 本尊: 文殊菩薩像(重要文化財)
■ 創建: 735年聖武天皇天皇
■ 拝観時間: 9:00 - 17:00
■ 電話: 0742-22-6287
■ 駐車場 有(無料?)
■ 拝観料: 400円(9/20-11/10は500円)
■ 近鉄「奈良駅」から、奈良交通バス「青山住宅方面行き」で7分、般若寺下車すぐ
西国薬師3番札所、関西花の寺第17番札所、
「コスモスのお寺」として有名な般若寺をご紹介します。
私が伺ったのは、2008年の9月末頃。
そこはコスモスの中に浮かぶお寺でした・・・
まずお寺の起こりから。
天平7年(735年)、聖武天皇が平城京の鬼門を守るため、
『大般若経』を基壇に納め、塔を建てたのがこのお寺の起こり。
その後平安の頃は千人もの学僧が集まる寺院でしたが、1180年の
平家の南都攻めにあい、伽藍は焼失。
鎌倉期になって廃墟の中から十三重石宝塔をはじめ伽藍の再建を
行われ復興。中でも西大寺の叡尊上人により文殊菩薩が祀られ、
信仰の中心となりました。
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■ 住所: 奈良市般若寺町221
■ 宗派: 真言律宗
■ 本尊: 文殊菩薩像(重要文化財)
■ 創建: 735年聖武天皇天皇
■ 拝観時間: 9:00 - 17:00
■ 電話: 0742-22-6287
■ 駐車場 有(無料?)
■ 拝観料: 400円(9/20-11/10は500円)
■ 近鉄「奈良駅」から、奈良交通バス「青山住宅方面行き」で7分、般若寺下車すぐ
西国薬師3番札所、関西花の寺第17番札所、
「コスモスのお寺」として有名な般若寺をご紹介します。
私が伺ったのは、2008年の9月末頃。
そこはコスモスの中に浮かぶお寺でした・・・
まずお寺の起こりから。
天平7年(735年)、聖武天皇が平城京の鬼門を守るため、
『大般若経』を基壇に納め、塔を建てたのがこのお寺の起こり。
その後平安の頃は千人もの学僧が集まる寺院でしたが、1180年の
平家の南都攻めにあい、伽藍は焼失。
鎌倉期になって廃墟の中から十三重石宝塔をはじめ伽藍の再建を
行われ復興。中でも西大寺の叡尊上人により文殊菩薩が祀られ、
信仰の中心となりました。
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